ラベル 小潮 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 小潮 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年1月22日金曜日

低気圧の谷間に釣り

 最近低気圧がすごくて釣りに出られなかったんですけど、谷間に行ってきました。


 3人で頑張った結果こんな感じ。

ブリ2本84cm、81cm、メジロ6本、ハマチ1本。

私はジギングサビキで頑張っていたのですが、たまにサビキにアジがついてそれにメジロが食ってくるって感じ。遊漁船のジギンガーはロングジグの太刀魚パターンでそれなりに釣っていましたが、どれもハマチサイズ。

うちの船のテラムラ氏の彼女さんが鯛カブラでブリを釣ったのを皮切りに、その後は全部鯛カブラでブリを釣りました。

私は81cm、メジロ3って感じ。

本当に変な海域ですよね。サビキとか鯛カブラにブリが食ってくるって。それにジギングでは全くヒットせず、鯛カブラでもハマチ系以外は全くヒット無しでした。

こんな冬のど真ん中にいいサイズのブリがエサ以外で釣れるってなかなか無いですよね。ただ残念なことに、これは寒ブリではありませんでした。寄生虫もいますし、サシはそんなに多くはありません。もちろん冬に釣ったブリなので、夏場のブリとは比べ物にならない味ですけど、日本海のブリと比べるとダメですね~。

そんなことは気にせずに、出ることのできる日があったらいつでも出ます!

ただ最近は明石界隈に興味なさすぎて、釣りに行ける日が減ってしまったんですよね~

2020年12月23日水曜日

久々の伊島

 平日にさぼって...。

 

伊島に行ってきました。私の友達の会社が忘年会をするらしいのですが、それの是非は置いておいて(笑)、その忘年会用のネタ探しに伊島に行ってきました。

集まった暇人はおっさん4人。AM6:00出港で伊島を目指しますが、ザブザブ。予報ではこんなに荒れるはずではないのですが、仕方ないですね。何とか9:30頃に到着しました。

で、釣りをしますけど、渋い。朝の時合も逃してしまって、どうしようもないのですが、何とか結果は残してきました。

 


 ちょっとわかりにくいですけど、ブリ90cm、サワラ80cm、マグロ50cmなどなど。

とりあえず1人1本は目当ての魚をゲットできたので上出来とします。

今週末も伊島チャレンジをして今年は納竿かなぁ~? と思っています。

2020年11月23日月曜日

もう伊島に船とめようか

 でも伊島にはどうやって行ったらいいんでしょうね(笑)


ということで、もう少し新西YHにお世話になります。

またまた行ってきました伊島。最近は風の予報が穏やかだったら伊島に行っている週末でして、正直ハマっております。

めちゃくちゃ釣れるかと言われると、そうでもないのですが、明石と比べるとサイズが全然違うのがいいですね。あととにかく食味が良いです。なんでここの魚はこんなにおいしいのかなって思うほど、味が違います。ハマチでもブリでも真鯛でも全部アブラがえぐくて、臭みも何も全くありません。


先日釣ったマグロの子供はアブラがあまり無いのですが、漬けにしたら絶品でした。

先週のメジロのカマトロの塩焼きはうちの家内曰く「生涯で最高の魚料理だった」そうで、伊島のポテンシャルに驚愕です。


さて、今週はテラムラ氏と向かいで板金屋を営んでいるI氏、ラパス氏の4人で挑んできました。

朝からラパス氏がマハタをヒット、もそれからは続かず。


この伊島って朝の時合を逃してしまうと、昼過ぎの時合までとにかく釣れないんですよね。

なので、私は早々に昼食と昼寝。1時間ほど寝て12:30頃? 戦線復帰すると、ラパス氏が85cmの肉厚のサワラをタイカブラで上げていました。すごい。


その後、私はオーシャンフラッシュ75gとジグサビキでジギング。ラパス氏が何か大物をタイカブラでヒットさせたと同時に私もヒット。

ところがグラップラープレミアム150XGではフルドラグでも上がってこない。70mの水深で90m出ています。何とかポンピングしながら上げてくること10分ほど、やっと諦めたのか軽くなりました。

上がってきたらサビキ針にすれ掛りのブリ81cm。サビキの針もう1本と、下のジグは切れてなくなっていて、もしかしたら最初は3匹のブリがかかっていたのかも、そりゃ上がらないよね。ラパス氏は83cmのブリでした。

これだけ釣りをしていて、私は自船で初めてのブリ、ラパス氏も最大釣果だそうです。

しかし、サビキとタイカブラでブリって、この海域どうなってるんでしょうね。


その後、I氏がハマチをヒット、最後に私が微弱(ビジャ)メタルというふざけた形のジギングでメジロをヒットして納竿となりました。


また今週末の日曜日も海況が良さそうなので、伊島行ってきます。サンキャット245CSの時には想像もできなかった海域に安定して釣行に出かけられるって幸せですね。EX30Bと釣行に付き合っていただける仲間に感謝しています。

2020年5月31日日曜日

相変わらずのタコ釣り...

もう私はいらないんですけど、欲しい人がいるのが行ってきました。

AM4:30桟橋集合
のはずが、ゲストのテラムラ氏、Sプロ氏が遅刻してAM5:15出港になりました。

前日の晩にイカメタルに「急に」行こうか!って話になったのですが、遊漁船がどこも空いていなくて急遽タコ釣りに変更になりました。

今日は潮回りが良くて、朝は小磯で真鯛釣り、そのまま二見沖まで移動してタコ釣りってスケジュールです。

朝の小磯は既に船団が。急いで参加しますけど、鯛カブラ、ジギング、サビキなんでも釣れました。明石海峡で朝の1番から全員安打って気持ちいいですね。
真鯛、ハマチ(小)x3をゲット。

急いで二見に移動します。水深は15mほど。タコ釣りが苦手なSプロ氏も今回はニュータックルでホイホイと釣っていますね。

ところが、私のタックル。ダイワのメタリア エギタコが穂先から折れました。SMTなので仕方ないみたいですね。5年保証なので無料で修理してくれるみたいです。

で、仕方ないのでB682のジギングタックルで釣りしていたのですが、重いのと感度が悪いのとで大苦戦。途中でテラムラ氏のタックルを奪ってやっと30杯ってところでした。

トップはSプロ氏の50杯、テラムラ氏40杯、私30杯の120杯ってところですね。
最大サイズは私の1.5kgでした。

途中、Lapaz氏が釣れないって話だったので、釣れるポイントまで誘導したり、ばなぶ氏も釣れないってことだったので、色とかポイントとかをお伝えしてみましたけど、どうだったのでしょうか?

来週はLapaz氏と謎の島で遊びたいと思います!

2020年3月3日火曜日

師匠とハマチ

老人と海みたいなタイトルですが大した意味はありません。

先週、キクタ師匠が大阪へ展示会の出展で来られるとのことで、急遽アテンドしてきました。前にも来阪されたことがあったのですが、タイミングが合わずにお会いできなかったんですよね。

今回は暇とのことで、2日連続でグダグダとおっさん2人でお喋りしまくってきました。ついでに、何となく予約した中之島のアラスカというフランス料理屋さんが絶品で(笑)おっさん2人で何やってんだって感じでしたけど、それはそれで楽しくお話できました。
驚愕なのが値段なんですよね。クオリティ高いな~って言いながら食べておきながら、支払った料金は1人6000円(笑)何ともお値段以上、楽しい会食でした。

その後は新西宮ヨットハーバーに来ていただいてEX30Bも見てもらいました。いい船だったでしょ! FBがあったらあったでいいんですけど、無いなら無いでいいんですよねぇ。師匠に色々とアイデアももらって、今後の艤装に活かしたいと思います。

師匠に「釣りによく行ってるね~」と言われましたが、はい行ってます!

日曜日が暇だったので、ボッチで行ってきました。

小潮で潮が緩いのはわかっていたので、最大潮流の短時間勝負だったのですが、口の瀬は不発。遊漁船が西に走っていたのを確認して、私も西へ。色々とポイントはありますが、富島の沖30mラインを流します。

最初は150XG PE0.8号 オーシャンフラッシュTG80g でやっていたのですが、ヒットした瞬間にラインブレイク。ラインが弱っていたんでしょうね。300HG 1.5号にチェンジしてすぐにヒット。
 その後も釣ったりバラしたりで45分後の潮止まりまで6本ハマチが釣れました。
テラムラ氏にお土産もできましたし、12:45には納竿。その後、海上で血抜きしたり神経締めしたりで帰港は16時頃。ボッチでやっているととにかく時間がかかりますよね。

この日はLapaz氏もばなぶ氏も海に出ていなかったようで、私だけ楽しい時間を過ごしてしまいました(笑)
また来週も出ようかなぁ? ハマチ釣りって楽しいんですよねぇ。それか沼島辺りまで走ってブリ狙いでも楽しそうですよねぇ。

2020年2月4日火曜日

釣りに行ってました

2月3日 小潮

あまりに潮が緩いので明石海峡はダメだろうと、友が島に真鯛かオニアジを釣ろうと行ってきました。
潮待ちが嫌なので、AM9時出港。今日のゲストはラパス氏とその幼馴染さん(77歳)です。

そこそこ潮は動くのですが、どこに行っても活性が無い。

何とかアジのいる場所をみつけましたけど、水深90m~100m辺り。すごい船団になってしまって操船しながら100mの水深でアジを上げてくるのは至難の業です。

いつもの3枚組メバルサビキで何とかヒットするのですが、すぐにバラシ。すぐにヒットを繰り返して何とか30cm程度のマアジをゲット!
でもこれだけ。私の他の2人はカスリもしなかったみたいです。

14時納竿、16時には解散。

うーん。もう少し修行が必要ですね。

2019年7月28日日曜日

やっときたデカタコ!

今日は同じマリーナのLapaz氏に誘っていただいてFR29で出港です。

AM4:30出港
AM6:00到着
初めてのUF29/FR29ですけど、EX30Bよりも少し軽いかな。船体が細いので直進性が悪くて安定しないです。それ以外は波切りもいいし、いい船ですね。
ただボルボのエンジンは振動が多くて、うるさいです。これはEX30BがV8だからかも。やっぱりV8って低振動なんですよね。その分高回転なはずなんですけど、この辺りはうまくチューニングしている感じですね。

さて、釣りですけど、最初はミドリやキイロ系で頑張ってましたが、どうも私だけ釣れない。それでいつもの安物350円タコテンヤに変えました。

すると3投目で根掛り(笑)

と思いきや!!

動く!
動くぞ!

そのまま「タコであってくれ~」と祈りながら上げてくると、

きたこれ!
2.4kg
でかすぎて気持ち悪うぅぅ~

今日はデカイのを1杯だけ持って帰る! って決めていたので有言実行となりました。
釣果は3人で30杯。一時期の入れ乗りって感じではないですけど、それでもよく釣れています。

AM8:00までタコ釣りして、次は須磨沖のタチウオ。

こちらでは、私2匹、Lapaz氏3匹、サイズはF4 100cm程度の良い感じです。夏のタチウオは良く引きますね。
12時に納竿。マリーナに帰港してアイス食べて、帰宅してお昼寝したら夜7時(笑)

もうそろそろタコシーズンは終わりなんですけど、まだまだ釣れますし、デカイの出ますし。もう少し頑張りますか。

2019年5月12日日曜日

タコ初戦

行ってきました。前日はばなぶ氏達が3人で40杯ほどだそう。ポイントも聞いてますので、これは楽勝でしょう! と思ったのですが...。

私0杯、テラムラ氏3杯。

終わり

周りもほとんど釣れている気配は無く、ポイントを走り回りましたが、最後までどこかで爆発といった感じもありませんでした。

もう諦めて14時には納竿。なんか最近このパターン多いですね。

タコはまだまだ始まったばかりですので、今後もネチネチと続けていきます。

その他、中紀でアンダーベイトをしようと思います。電動リールが足りないので、シーボーグ500MJに3号600m辺りを準備しようかと考え中。

またまた仕事が忙しくなってきて5月中はあまり出港できなさそうなんですよね。釣果が悪いのも何とかしないといけませんね~

2019年1月27日日曜日

釣り道具ネタ

フィッシングショーが終わりましたが、個人的にはシーボーグ300Jが新しくならなかったのが不満ですね~。200Jは少し新しくなりましたが、買い替えるほどではありません。

そんな中、良さげなロッドが出てきました。

OCEA JIGGER LJです。それもフルソリッド!
私が大好きな0番、1番、2番を網羅しています。全部ホスイ!

今のゲーム TypeSlowJをうっばらって全部交換したいです。だからといって釣果が上がる訳ではありません。ただの自己満足です。

で、お値段は定価49500円。おそらく8掛けでしょうから4万円ですね~。3本買ったら12万円ですか~。無理ですね~。とりあえず0番だけ購入しますね~。

ちなみに発売日は5月頃。シマノはいつもそうなんですけど、5月頃の発売ってことはシマノ時間では6月15日頃じゃないですかね。遅かったら6月末。7月もアリです。時空が歪んでますので仕方ないんです。

そして、私のEX30Bですが、船底塗装に出していました。住之江のヤードで上架して屋内で塗装作業をしてもらっていました。これが月曜日には帰港予定ですので、そろそろ真面目にオートパイロットを作業したいと思います。
できたら2-3日でエイヤっとしたいんですけど無理ですね。2-3週間は覚悟してます。

2018年9月18日火曜日

青物釣り

EX30Bでの第2戦です。

AM4:30迎えにきていただいて
AM5:00出港
日の出はAM5:12でしたので、薄暗い中を出港します。

今日のゲストはばなぶ氏、その同僚のT氏、漁師K氏の3人と私です。

最初は須磨沖にナブラが無いか見ますが何も無し。次は小磯に船団があるので混じってみますが、あまり反応が良くありません。何回か流した後、船長判断で岩屋側に移動。
実はばなぶ氏にバイトがあったのですが、無視(笑)

岩屋に移動は正解!!(船長だけ)
私だけ70cmほどのメジロを2ヒット。その内、1匹はTypeSlowJ B631が曲がり切ってしまって上がってこないほどの引き。船底に潜られてやばくなってきたので、漁師K氏にタックルを渡して私は操船して魚を追いかけます。
K氏いわく「根掛じゃない? 重すぎません?」
いやいや、頭振ってるでしょ!!
K氏「あ、魚いるいる!」
本当に重くて上がってこないんですけど、上がってみたら70cmほどのメジロ。ありゃ~! 95cm overのブリを期待してたんですけどね~。残念。

ここでは私だけが釣れました。ジグはオーシャンフラッシュセミロング150g金色/グローヘッドです。

潮が無くなってきたのでイカ釣りに移動。
こちらはばなぶ氏がケンサキx1と大不発。どうしようかと悩んで、高倉瀬に移動します。

ちなみに、高倉瀬っていつでも波があってサンキャットでは来たくないポイントでしたけど、EX30Bでは楽々ですね。いつでも来れますよ(笑)

ここではハマチのプチラッシュ。漁師だけがボウズですけど、あとは安打。

最後にタチウオポイントでジギングしますけど、指3本ばかり。全てリリースで、最後に漁師のヒット待ちです。ここまでボウズなのでさすがに可哀想ってことで延長戦してます。

そしてようやくヒット!
最後に岩屋、口の瀬とみて帰りますが、どこもベイト反応すらなし。

イケスがでかいので魚のサイズが全くわかりません。ブリぐらいなら悠々と泳いでくれそうなイケスです。

次の釣行は1週間後の月曜日。またまた青物狙いですね。

その前にロッドホルダーとか、エアコンの取水ポンプを直したりしないといけませんね。ちなみに、取水ポンプに関しては呼び水をすれば直るとのお話をいただきました。試してみます、ありがとうございました。

2018年8月8日水曜日

初の明石沖夜釣り

もうね、暑いですね。出先での話題に困りません。暑いですね~。って言っておけば会話になりますから。

暑いなら暑いなりにできる事があります!

今回はばなぶ氏に誘っていただいたので、明石沖の夜釣りに行ってきました。ばなぶ氏のYF23EXは夜間艤装が充実していて、デッキライトだらけです。ちなみに、瀬戸内海は集魚灯が禁止ですので、集魚灯ではありません(笑)悪しからず。

15:00事務所に迎えに来ていただいて、
16:00出港
神戸花火大会の日だったのですが、渋滞も無く、 スムーズに到着したのと、ボートパークはすでにタコ釣りから帰ってきて解散後ばかりでこちらも閑散としていました。

まずはタコ釣りから。はい渋い~。渋いけど、ばなぶ氏とO師匠(イカ師匠)はパラパラ釣っています。私は2杯(泣)、両氏とも5杯ぐらい?

18:30になりジギングへ移動
魚探の反応はバリバリ、ついでに水面にはイワシが沸いています。

ばなぶ氏が良型のサバ(40cmほど?)を2匹ゲット、でもその後は小サバばかり。私もサバだらけです。
途中、私とO師匠だけタチウオが釣れだします。だけどF2ベルトサイズ。全てリリース。

真っ暗になった19:30頃、イカ釣り開始します。集魚灯もといデッキライトを点灯させると船の周りにサヨリが沸きだしました。

そしてポツリポツリと釣れるケンサキイカ。サイズはヤクルトサイズから、レッドブルサイズ程度、まだまだシーズン序盤で新子ばかりですね。

私はイカメタルで6杯、3人で15杯程度でした。

途中、神戸の花火が始まり、名谷の山の上から少しだけ花火が見えました。

21:30頃? 納竿。
とにかく涼しいです。最初のタコ釣りは暑いんですけど、この後は涼しくなることがわかっているので、気持ち的にはすごく楽。そして日焼けも少なくて良い釣りですね。

タコ、ジギング、イカと短時間に濃密に楽しめる釣りで、これははまりますね。私の船では全く無理なんですけど、二見とか明石港辺りからでしたら誰でもできる釣りだと思います。
問題はデッキライト用のバッテリーですね。船外機艇の場合はかなり無理があると思います。私のサンキャットのようにディープサイクル4個だったら安心でしょうけど。

次の予定は特になし。夜釣りにまた行きたいですね~

2017年11月26日日曜日

渋渋渋渋渋渋、明石海峡ジギング縛りの日

小潮、曇天、風も少ない、もうもらったような物ですよ。午前中の潮が緩いのが少し気がかりですが、午後からは潮も速くなるので、何とかなるんじゃないかなぁ~と出撃。

今日は前回に来てもらった家内の同僚の人たち2人組です。前回はタチウオ釣りでそこそこの釣果でしたが、ガチンコジギングがしたいとのことで、明石海峡で青物狙いに行ってきました。

AM6:00新西YH駐車場集合
AM6:45出港
リーダーを巻きなおしたり、新しいジグにスプリットリングを付けたりして出港が遅くなりました。普段だったら出港してから作業をするのですが、初心者2人組なので出港前に準備をしておきます。

AM7:30岩屋前に到着
魚探の反応は上々です。これは上手にシャクれば釣れるんじゃないか。と思った時が私にもありました。
なんぼ流しても、なんぼポイントを変えてもなーーーんにもアタりません。それどころか目に見える範囲の船、全員何にも釣れていません。
芳川プロが近くにいまして情報交換をしていましたが、全く同じ状況。あちらはアジノマセですので、さすがにどうしようもない状況なんだと思います。

まったりでも、焦るでもなく、諦めた時間が過ぎていきますが、底から5mほどで私にドーンとヒット。も・・・・・。あれ・・・・?
動かない・・・。でかいのか・・・。根掛でした。
いや、動くぞ。ゴリ巻きで少しずつ上がってくるようです。
が・・・。なんだこれ。
水面まで来て判明しましたが、誰かのロストした仕掛けでした。せっかくなので全部回収してオモリゲット。

AM9:50転流
転流したので、口の瀬に移動します。3流し目ぐらいに私に中層でヒット。今度は確実に魚です。ジグはダイワTGベイト赤金150g。30秒ほどファイトした後にPEから高切れ...。ガーン
おそらくハマチ程度の大きさだったのですが、それでも貴重な1匹ほ逃してしまいました。これは戦犯。
その頃、芳川プロはノマセでメジロをゲットしていました。

その後、ここにいても仕方ないと判断して横瀬にタチウオ釣りに移動。なんか船がやたらと多くて密集しています。水深は90m-80m辺り。
このポイントに集結する時って魚探の反応が無い場合がほとんどで、要は釣れていない。魚がいない場合が多いんです。
案の定、魚探は真っ青。明石ブルーです。横瀬でこれは珍しい。
すぐに翼港に移動。

こちらも明石ブルー継続中。
今日は13:00までの釣りと決めていた(私がしんどい...)ので、近くの口の瀬に再度移動してきました。二人組はベタ底で何かがアタる、けど乗らないとのこと。
少し早めの12:30頃、雨が降ってきましたので納竿にしました。

その後、芳川プロからメールで、ブリゲットー! とのこと。場所は岩屋前で夕方前に釣れたようです。
いつものメンバーでしたらまだまだシャクっていたでしょうけど、さすがに初心者2人を釣れて夕方まで頑張る元気も無く、撃沈してしまいました。

最近、バラシとライントラブルが多すぎますね。ラインはPE0.8を1.0に交換して巻き替えましょう。ジギングで0.8号は少し無理がありました。

次回釣行予定は12月3日(日)に白浜の代々丸でジギング大会です。70人ほど参加する大きな大会のようで、でかい青物を釣ってきたいと思います!!

2017年11月25日土曜日

新西フィッシングダービー最終戦

今日は新西YHのフィッシングダービー最終日です。明日もあるのですが、明日の釣りは大きい魚を釣るような釣りではなく、ジギング初心者の為に優しくレクチャーしなければならない日ですので、実質今日が最終日ということになります。
狙うはアオリイカ・ブリ!

潮は小潮です。風がAM11:00頃まで残るもののそのあとは無風。
AM5:30事務所に集合
AM6:30出港

まずはいつものイカポイントでアオリイカを狙いますが、ノマセ用のコウイカも全部取っておきます。
水深35m辺りから流しますが漁師が多すぎ、2双曳きの漁船もいてカオスな釣り場になっています。
色々とポイントを変えていきますが、私はまったくダメ。ミンコタを入れてもティップランで重りが70g必要。アタリも何もわかりません。
今日はばなぶ氏も不調。代わりにO師匠が絶好調です。

色々ありましたが、基本は寒い・風が強い・イカがいない。といった状況。O師匠は7杯、ばなぶ氏は3杯、私は0杯。0杯でもガンネルまで上げてきてイカスミだけ吐かれて海ポチャしたり(笑)、乗るのは乗るんだけど5mほどでバレるいつものパターンです。
今日もミンコタ流しだけは絶好調でした。

さて、AM12:30頃、カップラーメンを食べてから海峡に出動です。
ばなぶ氏とO師匠はイカノマセ、私はジギングです。

開始早々O師匠にヒット。ハマチです。
次の流しはばなぶ氏にヒット。ハマチでした。
その後、私に中層でヒット。ハマチっぽいのですが、ドラグがきつくてバラシ。やっぱりオーシャンアシストのLサイズはダメですねぇ。ここで早くにオーシャンアシストEXに変更していればよかったのですが...。

その後、私はジグロストしてダイワTGベイト赤金150gにチェンジ。これは特に何も乗らず。

魚探の反応も寂しくなったので場所を大きく移動します。ちなみに、この魚探の反応が全くない状態をばなぶ氏が命名「明石ブルー」。以降、当船では明石ブルーと呼ぶことにしました(笑)
このとき、前に声をかけていただいたブログの読者のF村氏にまたお会いしました。いるんじゃないかなぁ~と思っていたのですが、先にバレていたようです。ジギング縛りで特に何も釣れていないようです。

さて、ポイントを東に大きく移動しますが、まだ航路の近く。水深55mから35mまでの駆け上がりです。
何度目かの流しで、O師匠に強烈ヒット。ヒットの瞬間を見ていましたが、根掛りのような強烈にバイトで、竿が一気に「つ」の字になっていました。
全員仕掛けを上げてタモ取りと操船に専念します。長いファイトの末、上がってきたのは93.5cmのブリ!!
これはマイボートでの記録更新です。ばなぶ氏も4年ぶりに明石海峡で見た大物だそうで、全員大興奮。人間の活性は最高潮です。

その後、私が変更したジグ、オーシャンフラッシュセミロング125g 頭グロー緑金にフォール中に強烈バイト。今度はO師匠にバイトの瞬間を見られていました。結局、何かわからないまま3人ともおマツリしてしまい獲物はロスト。

これで納竿です。大物が釣れましたし魚もいっぱいありますので、今日は少し早上がりにしました。
なぜか後光が差しているブリの写真。桟橋が真っ暗だったのでLEDライトを点けて魚を捌いていたのですが、そのライトが写ってしまいました。

ここまでお気づきでしょうか.....。私......。何にも釣ってませ~~ん\(^o^)/オワタ

でもでもでもでも、いいんです! フィッシングダービーのブリの部1位獲得!! 去年も最後の最後まで頑張っても取れなかったブリ1位。ついに取りました!明日の釣果次第で変わりますけど、これだけでかいのが釣れれば1位でも2位でも構いません。

現在のダービーでは、ブリ1位、マダイ1位、イカ2位、アジ3位、スズキ3位です。5魚種も入ってしまいました。嬉しいような恥ずかしいような...。

さて、明日は前回も来てもらった釣り初心者を釣れて海峡でガチンコジギングをします。ボウズでしょうけど、朝から昼過ぎまでシャクってもらいます!! 何か釣れたらいいなぁ~

2017年11月12日日曜日

秋の軟体魚祭り

昨日土曜日は爆風っぽいので釣りは中止。翌日の日曜日は風はあるものの釣り日和っぽいので出港します。
ばなぶ氏とO師匠でタコ・イカを狙います。秋のタコは数は伸びないもののサイズが狙えるそうですので頑張ります。

AM5:30集合
AM6:15出港
まずは二見のタコポイントまで走ります....と、その前に平磯の辺りでイカ釣りをしてみます。私のティップランに3度ほど乗りますがバラシ。また後でこれますので、二見に移動します。
1時間30分ほどかけて二見に到着。海苔網とタコツボだらけのポイントですが、海苔網の間を流していきます。仕掛けはタコヤンなどのタコジグです。
夏場ほどタコの乗りが良いわけではありませんが、確かにサイズが大きい。1流しに1杯程度は釣れてきます。たまにダブルヒットも。
転流後の12時頃までタコ釣りをしまして、3人で25杯ほど釣りました。最大はばなぶ氏の1.5kgほど。ちなみにO師匠は不調です。竿頭はばなぶ氏。私はいつも通りです。

次は翼港に移動してイカ釣りです。投入と同時にばなぶ氏にヒット。仕掛けは中重りです。続いて私のティップランにヒット。どちらもコウイカですが、とりあえず一杯は釣れたのでランチタイムを取ります。
しかしここでもO師匠が絶不調。全く釣れない様子です。
色々なラインを流してコウイカをポツポツと釣りますが、やはりシーズン終盤なのでしょう。先週とはかなり少なくなっています。
少し南下しまして観音様の辺りまで来ましたが、さらに渋い。たまにコウイカが上がります。
最後に翼港に戻ってきて2流しほどしましたら、O師匠に待望のヒット。も、バラシ。もう1流し! またO師匠にヒット!! からのランディング成功。やっと1杯釣ってもらえました。
全部で12杯ほど釣りあげて納竿。ここでもばなぶ氏が7杯で竿頭、私は4杯、O師匠1杯でした。
写真を撮り忘れて、帰港後テラムラRにお土産を持って行ったときの写真です。タコは10kgはあります。O師匠も同じぐらい持って帰ったので全部で20kgほどでしょうか。

次の土曜日は南下して友が島でイカ釣りをしようと思います。日曜日も出られそうでしたら、明石でジギングをしたいと思っています。そろそろ青物が釣りたいですね~

2017年9月3日日曜日

ついにデレ明石からツン明石へ!!

最近の須磨、明石界隈はツンデレのデレだった訳ですが、台風後の今日!!ついに!!ツンに変わってしまいました。

ベイトは無し。ターゲットは魚探に写るも口を使わず。釣れるのは交通事故だけ。まったくもって普通の明石、ツン明石になってしまいました。

明石市のO先生から「青物祭りに参加したい」と連絡があったのが月曜日。そろそろ終わりなんじゃないかなぁ~と心配しながら台風の事もあり、「土曜日の夕方に判断します」とお答えして週末に。

土曜日の夕方には大阪湾北部の釣りは成立しそうな予想になっていました。O先生にAM5:30集合を伝えて、私はジグロストしまくりだったので釣り具のブンブンへ。オーシャンフラッシュってもうほとんど在庫が無いですね。新製品がもうすぐ出荷されるので、その中にオーシャンフラッシュもあるのでしょう。期待しています。
在庫のある中から、最近調子の良いゼブラグローを中心に購入してきました。

AM5:10新西の駐車場に着くと、もうO先生が準備済みでした。
前日に出港準備を整えていたので、AM5:30頃出港。

最初は口の瀬から始めたいと思いますが、進路の途中なので須磨沖のポイントも様子を見ますと、まぁまぁのベイト。ナブラが出るような天気では無いのですが、ここでお土産はいらないだろうと判断。当然判断ミスなんですが。

口の瀬に到着するも反応なし。周りも釣れていない...。たまにサビキの船が20cmほどのアジを釣っています。それだったら須磨沖で狙ったほうが良かったでしょうし、ジギングを続けます。
しかし釣れない。魚探は時々良さそうな物が写ります。青物か...真鯛か...アジか...。
口の瀬の潮が終わり、岩屋前に移動します。転流を過ぎてから激流になってきました。船は3kn程度ですが、2枚潮でジグがわけわからん方向に飛んで行って釣りになりません。私は諦めて鯛カブラにチェンジ。軽いバイトがあるものの乗らず。

激流に嫌気がさして翼港に移動。そしてAM10:00私にヒット。かなり元気が良かったんですけど35cmほどのツバスでした。
その後、須磨沖に移動も不発。横瀬にタチウオ釣りに来ました。
水深60m辺りで私にヒット、ガツンと乗ったのですが、その直後にプツリと高切れ。またまたPEが痛んでいたようです。先週もこれでハマチと仕掛けをロストしたのですが、同じパターンでした。PEは持って帰って全部巻き替えます。

なんだかんだで釣れもせず、ジグだけ何個も奉納して帰港。給油桟橋の情報では朝の最初だけタチウオが好調だったようです。

期待していただいていたのにO先生はノーバイトでした。申し訳ございませんm(_ _)m
そしてこの渋い状況でもとりあえず結果を残すオーシャンフラッシュの凄さを再認識。ただ爆流には対応のしようがありません。

とりあえず今日は疲れました。天気も風も潮もコロコロと変わり、翻弄され続けました。これで釣れたら文句なしですが、釣れないのも辛いですからね~。
敗因は朝1番のポイント選択でした。お土産確保で須磨沖か横瀬で釣るべきでした。反省。

次の予定は特になしですが、そろそろイカシーズンに入ってきましたのでイカ調査をしたいです。ばなぶ氏は足の怪我で戦力外通告中。なんとかボッチで結果を出しに行ってきます!!

2017年7月29日土曜日

明石ダコ最終戦

今日はマイボートでのタコ釣り最終戦に行ってまいりました。まだ釣れそうな雰囲気ではありますけど、他の釣りをしたいのと、明石界隈での啓蒙活動が活発化してきまして、キナ臭い雰囲気になってきたので、今年は納竿ということにしました。

AM3:45起床
AM4:15マリーナ到着
色々と準備してAM4:45出港しようとしたのですが、テラムラ氏から寝坊との入電(笑)。転流も少し遅めですので、全く構いませんのでそのままボンヤリと過ごします。
途中、芳川プロが桟橋を歩いていきます。おそらく、桟橋の奥にあるY32の雇われ船長ですね。
AM5:30出港
テラムラ氏が到着したのでさっさと出港。

途中、灯台にぶつかって破損した関空シャトルの船を見物。ローカルニュースだと思いますので、リンクも貼っておきました。

AM6:30頃、平磯の前に到着しましたら、遊漁船がタコ釣りしていますね。明石海峡よりも東側でタコが釣れたらラッキーじゃないですか!! とタコ釣りを始めてものの1分ほどで遊漁船に怒られました(笑) そのあと数分ほどタコ釣り船を見ていたのですが、誰も釣れていないですね。タコのサイズを確認したかったのですが撤収。

AM7:00頃、西二見辺りで釣りを開始します。小潮だけあって潮は緩く、曇天、微風の釣り日和です。
タコも入れ乗り。テラムラ氏はそうでもなさそうですが、私は1投げ1タコが続きます。ちなみに、タコヤン船スッテSを使用しています。
なんぼでも釣れる感じですが、流すポイントに依ります。釣れるポイントを重点的に流しまくりますと......また来ました西海丸(笑)。ポイントを取られて追い出されました。
もう慣れました。こちらも負けじと潮上に回します。
釣れるポイントは限られているのはみんな同じですので、トモ流しでポイントを占領する奴、ミンコタのスポットロックで占領する奴(←私です)、色々です。

スポットロックして少しキャストして釣りをしていると、芳川プロから入電。「あれ~!? 葛城さんじゃないですかー」と。いや、桟橋を出る前から知ってますけど(笑)、そして芳川プロ艇はあまり釣れていないようで、こちらの釣果を言うと不思議がっていました。おそらく仕掛けの色じゃないですかねぇ。また、2機掛けFB艇でのタコ釣りは大変そうで、そんな事をしているひとはこの海域で1隻しかいませんでした。

潮が速くなってきたら潮の緩いポイントを探して移動、そんな事を繰り返していたらばなぶ艇を発見しました。「ここが釣れますよ」と言われたポイントは釣れませんでした(笑)。少しポイントを変えて入れ乗りタイム継続。

途中、テラムラ氏はタコヤンのピンクパールを2個使用して入れ乗りタイムに突入。ピンク色が好きなようですね。

今更ですが、今日の目的は「食べごろサイズのタコを持って帰る」です。頭のサイズが野球ボール大未満のタコはリリースします。目方でいうと700g程度でしょうか。

結局、お持ち帰りは50杯ほど。リリースを含めた釣果は3倍の150杯ほどでしょうか。ほとんどリリースしました。

AM12:00
納竿です。

須磨沖で魚探がにぎやかになってきたので、オーシャンフラッシュをしゃくりますが、エソしか釣れません。サビキにはエソとガシラ。もう帰りましょう。

PM2:00
撤収。最終戦にふさわしいサイズと釣果でしたね。

次回は8月5日にばなぶ氏と友が島でおいしい奴を狙います。

2017年7月18日火曜日

伊勢2日連続釣行

今年もやってきましたテラムラR夏の陣、伊勢の浜島町から出港してウマイ物を釣ります。
今年は底物が不調とのこと、その代わり大サバがイレグイだそうですので、楽しみにやって参りました。

1日目
AM0:00出発
AM2:00南張海岸に到着。230kmほどの工程ですがスムーズに流れるとこれぐらいの時間で到着できるようです。
AM2:30就寝
AM4:30起床
AM5:30受付などを済ませて出港
天気は最高、気温は高く曇天でベタ凪です。私は空調服を用意していますので、暑さはそこまで心配していません。ちなみに帽子は先日のヤンマー試乗会でもらったYANMARとでかく書かれた麦わら帽子です。もう完全に農家のオッサンですね。

いつもと同じように出港して20分ほど、水深40m辺りから探っていきますと、1投目に私に大きなヒット。35cmのホウキハタでした。マハタほどでは無いですけど、ハタ類の中では結構な高級魚ですよ!
それと同時にSプロにもヒット、ハマチ59cmでした。並んで釣っていた僚船のテラムラ氏は「もう釣ったの!?!?」と驚愕。私たちが凄いんじゃないです。オーシャンフラッシュが凄いんです(笑)
ちなみに潮はほとんど動いていないので、TG40gで十分です。TG25gでも良かったと思うのですが今日は持ってきていません。
次の投入でまたヒット。今度はベタ底から4-5シャクリ後で大サバが釣れました。これが噂に聞くどこにでも沸いている奴か。サイズは35cmから44cm程度。40cm以下はリリースです。
ちなみに浅場の本命はイサキです。イサキを探してポイントをうろうろ。
私はミヨシで釣りをしていましたが、反対舷の市役所マンは釣れないと文句をブツブツ。元から文句が多い人なので無視しても良かったのですが釣れないのはかわいそうなので、私のオーシャンフラッシュを貸出、1投目から大サバゲットです。次からはこれ以外持ってこなくて良いからね!!と念を押して、私はイサキ釣りに戻ります。

いくらでもサバが釣れるサバラッシュで飽きてきたので深場に移動します。水深80m辺りから流して120m辺りまで探りますが、潮が無くて流れませんね。
それでも鬼カサゴ、アヤメカサゴ、ヒメコダイ、サクラダイはなんぼでも釣れます。ちなみに、タックルは炎月月華TG165gとタイカブラのフック、エサはホタルイカです。
しかし鬼カサゴのサイズが伸びない。15cmほどしかありません。最低30cmは無いと持って帰りませんのですべてリリース。鬼カサゴはリリースしても戻っていきますが、アヤメカサゴは死んでしまうので、またまた死屍累々の航跡になっています。
何時間粘ったでしょうか。結局4人で食べられそうな釣果は特になし。またイサキ狙いに浅場に戻ります。

浅場ではナブラもありますし、ベイトもえぐい。ついでに2mほどのサメがうようよいてます。釣れたサバを狙ってサメが仕掛けごと捕食してしまいますのでジグのロストがえぐい。2日間で6個ロストしました。
途中、サバの頭だけ上がってきたり(笑)サメとファイトしてみたり(笑)
最後にイサキが2匹だけ上がりました。これで納竿。
ちなみに、テラムラ組は鬼カサゴの44.5cm、ヒラメ、マハタをゲットしていました。
これらは今日の晩御飯になります。

南張海岸に戻ってキャンプを開始。魚・肉・イカ焼きソバ・酒などで盛り上がったのち、近所の宝来荘に行って風呂を借ります。帰りにコンビニでアイスを買って〆。
22時頃就寝しました。

2日目はAM4:45起床
AM6:00出港
昨日と同じような感じですが、少しだけ活性が良いのかサバは更にイレグイ、サメのアタックも頻繁。深場に行かなくても十分に楽しめました。
途中Sプロのタックルにサメがヒット。PE1.5号 リーダー40ポンドでファイト開始。洒落でサメを寄せてみようってことで20分の格闘の後、目の前まで上がってきました。ギャフで取り込もうと思ったのですが、「怖い....」正直めっちゃ怖かったです。2mもあるサメの威圧感は半端無いですね。取り込んだところで食べれる訳ではないので、ギャフはしませんでしたが、水面で大暴れした際にフックオフ。全員盛大に海水を被りました(笑)
いやぁ~、あんな物は戦うべきでは無いですね。でも20分は無駄ではなく、良い経験になりました。ちなみに私は船でサメを追いかけてサポートしていました。

その後もチョロチョロとイサキが釣れて、楽しみましたが、最後にミヨシで釣りをしていたY氏が「重い~」と何かを上げています。重いだけで引かないのでゴミだと思う。と。いや、前回のミズダコがあるので「タコかも知れませんよ~」とタモをもって待機。すると「タコ!!!!!」今度はマダコです。サイズは1kg。うーん。何か起こるかわからないドラマのような展開が伊勢らしいですね。これで納竿。
ホウキハタは40cmありました。またまたSプロが釣ったハマチは59.5cm。サバは40cm以下はリリースで42-43cmでした。

2日目は早上がりの予定が、結局PM4時まで本気釣り。もうヘロッヘロなんですけど、家まで帰らないといけません。伊勢湾岸道路、新名神、名神と乗り継いで帰ります。行きは2時間でしたが、帰りは渋滞で3時間。まぁこんなもんです。
ちなみに名神の渋滞は32kmでしたが、私は途中から合流ですので19kmほどでした。

相変わらず熱い伊勢湾。瀬戸内海も見習ってほしいところですが、やはり違いは底引き漁ですね。天然の漁礁が豊富で魚が安心してアタックしてきます。ホンダワラ藻にイサキやハマチの幼魚が沢山仲良く居ついているのを見ると魚影の濃さに納得です。
ここで釣りをしていると自分の腕が上がったと錯覚してしまいますが、腕では無いですね。やっぱりオーシャンフラッシュが凄いんです。

次回釣行は22日に日本海の若狭マリンプラザでお客さんのY先生に乗せってもらってイカメタルの予定です。楽しみ~

2017年7月2日日曜日

明石のタコ釣り2会戦目

明石のタコを釣りに二見まで行ってきました。参加者はテラムラ氏のみ。本当はほかにもいたんですけど、急な用事でキャンセル。

日の出はAM4:45。AM4:30に桟橋集合。私はAM4:15に出港準備をします。
AM4:30 少し明るくなってきた中を出港します。

特に何も書くことも無く、二人でぺちゃくちゃとおしゃべりをしながらAM5:45頃、カンタマと二見のちょうど真ん中ぐらい、水深8mのラインで釣りを開始します。
なんで、こんな中途半端なとこで...。と思いますが、船団が出来ていたんです(笑)

今日の潮は小潮、そして干潮。どうなんでしょうねぇ。タコに小潮は最高ですけで、水深8mで干潮になっちゃうと相当なプレッシャーになりそうな予感がします。

しかし釣りをはじめてすぐに、私にヒット。5-600g程度のまぁまぁタコをゲット。
今回の仕掛けはタコヤン船スッテSのカラーはピンクパールxグリーンパールの2個をセットしています。普通のタコヤンが欲しかったんですけど、どこにも売ってないんですよね。
テラムラ氏もタコエギで同じようなサイズを釣っています。

しかし、ここは藻場でして、ワカメが凄い釣れます。ワカメ20:タコ1ぐらいの比率で、正直なところ釣りにならない。といった感じです。

すぐに今日、タコ釣りに出ていたばなぶ氏に電話をしてポイントを聞くと、二見の出たところでソコソコ釣れるとのこと。急行です!

そして二見に着きましたが、こちらも水深は8m前後。ワカメは少ないですけど、似たような感じでほぼ釣れません。あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。

最終的な判断としては、海峡に戻りながら、徐々に深場に変更していこう。となりまして、朝の藻場に移動してきました。

やはり、ポツリ....ポツリ....。と釣れますが、段々と潮止まりに近づいてきます。

最後のポイントは水深48mほど。ここは藻場ではなく、乗ったら絶対にタコです。乗らないんですけどね。
何度かでかいタコをひっかけますが、水深が深くて上がってくる最中にバレてしまいます。そんなことを何度か繰り返して、潮止まりに。

ここで、テラムラ氏が変な釣法を思いつきました。
まず、タコエギを適当にキャストします。その後、リールはフリースプールに、船をバックに入れてラインを100mほど出します。船を止めて、後はいつものシャクリと少しずつラインを巻いてきます。
これでテラムラ氏と私のダブルヒット。私は1.5kgほどの良いサイズが出ました。
その後、潮が動くまでこの釣法で数を増やして、最終的にどちらも7杯、合計14杯で納竿。
潮が動き出してからも少し釣りをしていましたが、シブシブで諦めました。PM1:30頃帰港します。

戻ってから西海丸の釣果を見ると65杯が竿頭。う~ん、どうなってんでしょうね。エサかなぁ...。
タコ釣りが下手なのは自他ともに認めているのですが、それよりも今年のタコはしぶいですね。このままではイカもしぶそうですし、今年の中盤戦は苦労しそうです。

次は9日にイカメタル、15,16日に伊勢湾の予定です。もうすっかり季節は夏ですね。皆さん、暑さに気を付けてボートライフを楽しみましょうね~!

2017年6月18日日曜日

アルベマーレ31(Lapaz艇)で明石タコ釣り!

先週のお礼にとLapaz艇オーナー(L氏)より週末のタコ釣りにお誘いいただきました!! 行くに決まってるじゃないですかぁ~!

ちなみに、アルベマーレ310はこんな船です。
(写真は輸入元のハウンツさんから勝手にもらってきました)

こんな感じのスポーツフィッシャーです。重さは10tもあり、370馬力の2機掛けです。
スポーツフィッシャーに乗るのは初めてなんですけど、意外と10tもあっても桟橋から押したり引いたりできますね。
AM7:00頃出港。今回、L氏行きつけの居酒屋店長氏が来る予定だったのですが、腰を痛めたらしく不参加。そしてお弁当をいただきました。ありがとうございますm(_ _)m。

速度は25ノットぐらいで快調に富島を目指します。富島に行くってのは船長判断です。最初は私がアーダコーダ言わずにお任せで行ってもらいました。
途中、岩屋港などを案内してAM8:00頃富島に到着。

釣り人屋、海釣り屋、ヤザワ渡船などがいますけど、正直に言ってそんなに釣る船では無いですね。ポツリポツリと釣れているのが見えますが、こっちは3人なんで期待できない場所ではあります。

私はいつものタコヤンとオモリ30号で始めます。何度か底トントンしているとグイっと重くなって乗りました。船中ファーストヒット! 結構でかめのタコが来ました。
その後、L氏が2杯追加。全部で3杯ですが...。浅場、深場、いろいろと攻めてみますが釣れません。
そこで、私が「鹿の瀬に移動しましょう」と提案。どうせ釣れてないんでってことで、鹿の瀬に行ってみましたら、西海丸から東田丸やら良く釣る船が勢ぞろいしていました。
水深50mから初めてみますと、私にヒット、その後L氏もヒット、周りもヒットだらけ。
潮どまり近くの12:30頃まで1時間ほどですが釣れ続けまして、全部で14,5杯ぐらいになりました。(数えてません...)
遊漁船も散って行ってしまったので、いただいたお弁当を食べます。そして時間は13:30潮どまりです。

次は須磨沖でアジがいたら釣りましょうか。ってことで須磨の海釣り公園の南側25m辺りにやってきました。しかし魚探の反応は無し。それでも時間もありませんし、とりあえずサビキでも垂らしておきますかと、いつものメバルサビキ6号を投入、なぜかイレパクでヒット。
プルプルっといつもの感じで19cmのキスをゲット。その後15cmのキスをゲット。しかし私以外の2人はシーン。「なんで釣れるの~」と言われましても...。
PM3:00になったので納竿。新西YHに戻って船を洗ってPM5:00解散です。

なぜかマダコの釣果写真が無し。すっかり忘れていました。
途中、アルベマーレのフライブリッジで明石海峡を通過したのですが、最高ですね。速度は25ノット程度だったのですが、普通のFBよりも高く、乗り心地もバッチリで鳥山見放題でしたね!(鳥はいませんでしたけど...)

私はマダコ釣りが下手くそなんですけど、今日はとりあえず竿頭。軟体魚プロのばなぶ氏だったら20杯は釣っているでしょうね。シーズンは始まったばかりで、まだまだこれからですが、今度はテラムラ氏を釣れてタコ釣りにいってこようと思います。

そして、明日はなんとイカメタル初戦。月曜の夜から夜釣りです。体しんどい~。がんばってきまーす。

2017年6月3日土曜日

ミンコタのカバー、ブラクリ、ママカリサビキ

盛りだくさんのタイトルでお送りいたします。

まずは艤装から、届いたシャクホルダーを取り付けます。フリークで注文したのですが、ロットが12個ということで12個も届きました。通販よりは少し安いですが、こんなにいらない。余るのでいつもの伊勢のレンタルボートにでも寄付します。
とりあえず6つ、船首に2つ取り付けました。ジグホルダーとしてだけではなく、プライヤーなんかも入りますので、もっとあっても良いですね。後ろ側のロッドホルダーにも後2個取り付けしましょう。
そして壊れたシャワーヘッド。普通にコーナンで売っていた864円のステンレス製が取り付けできました。国際規格なんですかね? これで様子見してみます。

さて、今日はブラクリ仕掛けを試したいと思うのですが、
こんな鯛カブラみたいなやつで、ガシラを狙いたいと思います。

場所は神戸空港の南側テトラ帯
こんなとこです。何かがコツコツとバイトするのですが、スカート部分をかじられまくって当りがなくなってしまいました。
じゃぁ、ママカリサビキで何かを釣って、釣れた外道をエサにしましょう。

ママカリサビキに変更すると、釣れまくり。全部スズメダイ。結構楽しい。
これをエサにしてブラクリするつもりが、ママカリサビキが楽しくてポイントを色々とチェンジして試したくなりました。
ずーっとミンコタを使っていますが、誘導灯の橋脚にもこんなにも寄ることができます。ボッチ釣行でこれはありえない距離ですよね。ミンコタさいこー!

でもスズメダイ以外は釣れず。
もう帰ります。とりあえずは満足(?)しました。

移動10分、釣行1時間、帰港10分。燃料は20Lほど使用しました。
帰港後、ミンコタのカバーを取り付けます。
Popptopsというメーカーの専用カバーをアメリカから輸入しました。
あたりまえですけど、ピッタンコですね。問題はカバーを取り付けたままだと、運転中に前が見えないので、毎回取り外さないといけないことです。またまた出港時の手間が増えましたけど、ミンコタ延命の為には仕方ないですね。

面白いのが、
この白いロウソクのようなカチカチのパーツがありまして、これを
ミンコタロゴの前にあるネジ穴に突っ込むと固定完了です。良く考えてありますね~

ボッチ釣行も板についてきましたね。もう少しブラクリを極めたいところです。
明日はテラムラ氏と友が島で鬼アジ釣りをしてきます! 鬼退治できるのか!?