2017年10月12日木曜日

3連休1日仕事でまた遊び

アホなんでしょうか。そうでしょうね。
3連休とも釣りしていたはずなのに、火曜日は目一杯仕事をして水曜日も釣りです。

今日はテラムラ氏、フリーク社長Sプロと3人で日本海はビクトリー3ベイマックスにて、狙うはでかいアオハタとでかいアマダイです。

中深海と聞いていたので、タックルは鯛カブラ、ジギング、中深海用電動リールの3種類です。300m,300m,600mと巻いてありますので水深150m辺りまでは対応できます。

最初に予約していたおじいちゃん2人組に合わせてAM9:00出港。30分ほど走ってポイントに到着しました。
水深は70m。予想よりも早く風が吹いていて潮と風が同調してラインがかなり出ていきます。
私はタイカブラから、私以外は全員エサ釣りです。胴付きだったり、テンビンだったり。

私のタイカブラは何の反応も無し。仕掛けはシマノTG160gです。これでもラインがどんどん出ていきます。
後ろのおじいちゃん達はホイホイとエソを釣りまくってます(笑)。たまにレンコが混じる程度。
あまりに反応が悪いので少しの移動を繰り返します。

1時間ほどでタイカブラに飽きたのでジギングで勝負します。ジグはダイワTGベイト150gのミドキンに新製品、オーシャンアシストEX1/0の1cmを付けます。
これが正解だったのか、結構色々と釣れてきました。
中でも良かったのが特大アマダイ!! 伊勢湾の60cm級では無いですが45cm程度のアマダイで末端価格は高めに見積もって8000円ほどだそうです。

写真は嬉しそうなオッサンしか写っていないので小さくしてみました。
(特大アマダイ)
(Sプロとダブルヒット)
(腕パンパンです)

普段はあまり強い潮や重いジグをシャクりまくらないので、腕がだるいのですが、頑張ってしゃくっていると、仕事の電話が...。
1分ほどジグを海底に置いたまま電話を切ってすぐにシャクると違和感...。5シャクリぐらいでドーーンと何かが乗りました。
ドラグはかなり強めなのですが、ギリギリとドラグが出ては上がっての繰り返し。20mほど上がったところでラインブレイク。PEの途中から高切れしてしまいました。

仕方ないと切り替えて、ダイワTGベイト150g アカキンにオーシャンアシストEX1/0 1cmに付け替えます。
レンコやらエソやらをポツポツと釣っているとストップフィッシング。
帰りながらポイントをいくつか回ってくれるそうです。ベイマックスって良い船ですね!

最後のポイントのベタ底で何かでかいのがヒット。なかなかあがってきませんが上がってきたらアオハタ! それもでかい! 50cmはあるアオハタをゲットしてしまいました。

ちなみに、テラムラ氏は絶不調。ヒラメ(小)、ツバスその他エソのみ。
Sプロはアマダイ(中)、レンコ沢山、イトヨリ数匹
私はアマダイ(大)、アオハタ(大)、マダイ30cm、レンコ数匹でした。

今回の収穫はオーシャンアシストEXが釣れること。某J社製品のように誰がやっても一生釣れないんじゃないかという製品では無いことが証明されました。やはり釣れる!クレイジーオーシャン! 早くオーシャンフラッシュスリムを出してくれ!

次は土曜日に何か釣っているかも...? 日曜日は雨なのでおとなしく墓参りでも行ってきます。

2017年10月11日水曜日

3連休3日目も出港です!

10月9日(月)体育の日
3連休の3日目ですが、今日はお客様のM先生が釣りに連れて行ってほしいとのことで、ボートに来てくれることになりました。
ちなみに釣り経験は無し。船も船酔いがひどいので乗らないそうです。
前日と当日にアネロンを飲んできてね!!とお願いしていました。

AM9:00集合
新西YHには何度か散歩で来ていたことがあるそうで、張り出されているフィッシングダービーの写真も見ていたそうです。
出港準備は前日に済んでいるのですが、当日のAM8:00頃から掃除をしまくりました。釣り道具が散乱していて若干見苦しかったんですよね。

釣りに行きたいとは言っても潮から言って何も釣れないと思います。土曜日の翼港も須磨沖も釣れませんでしたしね。
というわけで、クルージングメインで釣りはほんの少しだけプランにしてみました。

ところで、釣り大会の後にイカ釣りをしていて遅くなってしまい、給油できませんでした。残りの燃料は80Lといったところ。これでは途中で動けなくなってしまう可能性が大きいです。
どうしようかと思案したところ、須磨ヨットハーバーを思い出し、神戸港を走っている途中に電話をして給油できるか確認したところ、いつでもどうぞ。とのことでした。これは頼もしいですね。

久しぶりに神戸港をクルージングして変なオブジェやらモザイク、潜水艦、沢山いる岡っぱり釣り師を見学して、いよいよ須磨ヨットハーバーに入港します。
入り口はたいへん狭く緊張しましたが、中は広い普通のマリーナです。桟橋も空いていたのですぐに給油していただいて出港!

ポイントは目の前の須磨沖です。1時間ほどサビキをたらしましたが、私がウリ坊を釣っただけで納竿。とくに書くこともありません。
帰りは神戸空港の誘導灯の下で飛行機待ち。良いタイミングで飛行機が着陸したのを見て、新西YHに帰ります。当然、新観光名所の衝突した誘導灯も見学しました。

PM1:00解散。かなり楽しんでいただけたようで、また来たいとおっしゃっていただけました。うちのお客さんでしたらいつでも歓迎です。

3日続けて操船すると疲れるかなと思っていたのですが、案外そうでもなく、いつもの週末といった感じです。また明日から仕事を頑張ります!!

と言いたいところですが、11日(水)は釣りです。どこに行くかは、この時点ではまだ決まっていませんでした。

2017年10月9日月曜日

第2回新西YH釣り大会当日!

前日のテスト釣行は散々だった大阪湾ですが、大会当日はどうだったのでしょうか!?

AM4:30集合
AM5:30頃出港
大会ルールは、AM6:00スタート、12:00ストップフィッシング。翼港で計量の後、ウェスティンホテル淡路で表彰式とパーティです。

前日の潮から朝はタチウオから攻めます。メンバーは昨年の4人(ばなぶ氏、O師匠、漁師K氏、私)と、ばなぶ氏の同僚T氏です。うちの船で5人は釣りの定員オーバーです。最悪、私は竿を出さずに操船してようかと思っていました。

AM6:30頃横瀬に到着

ジギングとテンヤに分れるはずが、O師匠以外全員テンヤ。私はジャッカルのビンビンテンヤのアカキン40号で始めます。
わかっていましたが渋い...。周りの船もポツリポツリと釣れている程度、そんな中、ばなぶ氏がパターンを発見しました。タダ巻きでコツンとアタリがあったらステイ。だそうです。サイズはあまり大きくありませんが、パターンが見つかったのは良い傾向ですね。
私も真似しますが、さっぱり。イワシが新品で帰ってきます。
私以外の全員がタチウオを釣った時に、「もしかしてジャッカルのこいつ...ダメな奴じゃないか...」と思い立ち、アカキンから普通のグローに変更しました。これが正解。
タダ巻き中にコツンからのギュイーンとオートマチックに釣れるようになりました。私だけ電動リールでしたので楽々タチウオ釣りが成立しました。
良いポイントも発見して、サイズも100cm以上が上がってくるようになりました。
最後ころにイワシが無くなり、オーシャンフラッシュのアカキンで釣りをしていたらベルトサイズがヒット。ジギングの釣果はこれだけでした。

AM10:00口の瀬に移動
タチウオ釣りは終わり、次はジギングで重い魚を釣ります。ばなぶ氏はノマセ釣り、私はジギングタックルを置いてきてしまったのでオーシャンフラッシュで青物を狙います。
あまり反応は良くないのですが、ばなぶ氏はツバスをゲット。T氏はジギングでメジロをゲット。
ばなぶ氏からポイントチェンジの提案があり、少し海峡に近い場所に移動して流します。しかし反応は無し。海峡の真下辺りに船団があるので、私たちもそこに移動します。
この時点で11:00頃。
このポイントは魚探の反応も上々で、ほとんどの船で竿が曲がっています。こちらも魚探の反応が出た瞬間にヒット。O師匠が今日最大のメジロを釣りました。
ちなみに、私は3ヒットあり、バラシ2回、ラインブレーク1回で何も釣っていません。ラインブレークは結構大きなサワラだと思います。オシコン200HGではドラグが緩くてフッキングが甘かったんだと思います...。

AM12:00ストップフィッシング
海峡の真ん中で納竿になりました。翼港に移動して計量します。

結果は、 

メジロ3kg、タチウオ104cmでした。
去年はタチウオは100cm行かず、青物も釣れずでしたので、かなりの進歩ですね。

こんな賞状とトロフィーをいただきました。

パーティの最中は料理が出ます。おいしいのはおいしいのですが、昨年よりも味が落ちました。これは残念です。是非改善してほしいと思います。
久しぶりにクーラーボックスが満タンになりました。前々から思っていたのですが、このクーラー(SPAZA Premium 35L)は小さいですね。IGLOOの104Lを注文しましたので、次からはそれで行きます。

また、来年も頑張りましょう!!

2017年10月7日土曜日

新西釣り大会の調査釣行

去年も同じ行程でしたが、釣り大会の前日に調査釣行を敢行しました。
明日は私を含め5人で参加、今日は釣り大会に参加しない1人を含む4人で行ってきました。
釣り大会は長さと重さの2部門の1位だけが表彰されます。メインは釣り大会の優勝ではなく、ウェスティンホテルのランチバイキングです(笑)。これがオイシイんです。

今日はAM5:30頃出港の予定でしたが、天気が悪く、1時間ほど遅らせて集合、それでも雨が強く新西の駐車場で少しだけ雨待ちしました。

最初は口の瀬を目指しますが、その前に
この誘導灯、左側が下がっていますよね。ついでに拡大してみると鉄製のはしごが途中で壊れています。
これ、神戸空港の誘導灯で、この前に定期航路が衝突した誘導灯なんです。こんな風に観光スポットになってしまいました(笑)

さて、口の瀬で釣りをしましょう。
早速、O師匠がヒット。ハマチでした。「なーーんだ青物いるじゃーーん」って思ったら最後、だーーれも釣れなくなってしまいました。
徐々に明石海峡に近づいて行きますが何も釣れず、潮も速いので翼港に行きますとベイトはかなり豊富ですが、こちらも何も釣れず。小さいサビキでも反応無しでした。
AM10:30になったのでタチウオ釣りにいつもの横瀬へ移動します。

水深45mから70m辺りを探りますと魚探にはかなりたくさん写りますが、O師匠以外釣れません。私はエソx1、ミニタチウオx1で終わり。テンヤで頑張っていたばなぶ氏も1匹です。ゲストS氏はボウズでした。
いやー明日は大丈夫でしょうか。かなりつらい戦いになりそうですね。

釣り大会は12:00納竿ですので、シミュレーションの今日も納竿です。
お昼にしましょうか。と、ティファールの電源を入れると....。入らない...。
あれこれ見てみると、インバーターから焦げた臭いがして死んでいます。インバーターって壊れる物なんですね。色々と壊れてきますね~。本当はカップラーメンを食べようと思っていたのですが諦めました。

この後は、イカちゃんに癒されにセメント磯に移動します。
ところが、ここでO師匠とゲストS氏だけヒット続出。私はボウズ、ばなぶ氏は1杯と惨敗。水深5-6m程度のポイントで、かなり軽いエギをキャストして探りますが、こういった釣りに慣れていない2人は大苦戦。逆に慣れている2人は最大600gのアオリイカを連発で19杯も釣りました。
最後にいつものポイントで小アジを釣って納竿。子アジは明日のノマセ釣りで使用します。
イカはまた明日リベンジしますが、とにかく釣れないですね。明日は少し作戦を変えて釣り大会に挑みます。

2017年10月3日火曜日

スパイラル釣法

みなさ~ん、スパイラル釣法してますか~?

してませんよね。ティップラン時の糸フケを利用した釣り方なんですけど、こんなの釣れる訳ないやん。ってずーーーーっと思ってたんです。

ずーっと思ってた癖に、ずーーっと試してたんです。普通はスピニングの時しか出来ないのに、ベイトリールの時もやってました。イカメタルも含めるとかれこれ千回はやったんじゃないでしょうか。

そんなスパイラル釣法ですが、先日の淡路島ティップランで釣れました。いやー長かった。スパイラル釣法という名前ですが、釣るための方法では無くて、糸を出すためだけにやっていたような物ですが、フォールが止まった時はびっくりしましたね。びっくりして合わせたら釣れていました。

最近、仕事が忙しすぎて書く事も特にないので、そんなことをネタにしてみました。
ボートに行ってロッドホルダーの調整をしないといけないのですが、そんな時間も余裕も無し。あ゛ー誰か時間ちょうだい!

2017年10月1日日曜日

芳川プロにティップランを教えるの巻

9月30日(土)
先週はLapaz氏にティップランを覚えてもらってコウイカx1を釣ってもらいましたが、私の釣果も芳しくなくモヤモヤした一日でした。
その道中、EXULT36SSを操船していた芳川プロから入電があったのに私が気づかず、帰ってから電話してみましたら、ティップランをやっていたなら教えてほしいとのこと。

まじですか? 私の先生ですよ? ボート遊びやら操船やら釣りやらを教えてもらった先生なんですけど、いいんでしょうか。

そして行ってまいりました。Lapaz氏は1杯でした。芳川プロは何杯釣るんでしょうか。

AM5:00集合
ばなぶ氏とT氏を誘うと来ていただけるとのことですので、一緒に芳川プロに教えてもらうことにしました。
AM6:00出港
もうすっかり明るくなりましたが、イカはあまり時合らしきものがありませんので、適当に出港です。
まずは潮の流れから須磨沖でアジポイントを教えます。ポイントそのものは芳川プロにも教えてもらったのですが、その時はキスポイント。今回はアジの釣り方です。
私のサビキに何度かアタリがありますが乗らず。そして、アジっぽくない何が乗りましたが、20cmほどのホウボウ。大阪湾でホウボウってレア魚なんですけど、須磨沖のホウボウは更にレアですね。これはリリースしました。
誰も釣れないので移動。横瀬が近いので横瀬でタチウオ釣りでもしてみましょう。
1時間弱頑張りましたが、フグと小サバのみ。私はタイガードラゴンというワームでシャクテン釣法を頑張りましたが、フグにかじられただけで終わりました。

次はついに!! エギングです。
セメント磯(水深5-8m)に行くか、潮が逆だけどいつものムフフフポイントに行くか、船長判断でムフフフに行きます!

水深40m辺りから初めて20mまで来るとポイント終了です。ティップランですので、ドテラで流します。
芳川プロが持参したタックルはカッチカチの古~いイカ釣りロッドでしたので、私のセフィアCI4+のベイトとスピニングを両方貸します。エギも私が使用中のエメラルダスRV 3.0号 25gと30gです。
そして「こんな感じですよ~」とティップランの仕組みやらアタリやらを芳川プロにお知らせして、やってもらいましょう!
私も竿を出します。と、T氏にヒット。コウイカも持って帰りたいそうですので、取り込みますが、私の取り込みが下手でブシャーっとイカスミを頭からかぶりました。船も私も眼鏡も(笑)何もかも真っ黒です。朝1からコレですか~。こんなこともありますよ~と釣りを続行。
この私の神対応(自業自得なんですけどね)を神様は見ていたんでしょうねぇ~。私にヒットが集中します。
アオリ、アオリ、アオリ、コウイカと連続ヒット。エギカラーはレインボーです。そのまま芳川プロにタックルを任せて、私はスギカラーで再度挑戦。
すると、私にヒット。コウイカ、コウイカ、コウイカで合計7杯でした。
芳川プロはレインボーカラーでコウイカx1。とにかく1杯釣ってもらって良かったです。これから自船で同じようにやって経験を積んで下さい!

風が強くて船は流されるのですが、潮は止まっていて何も釣れなくなってしまいました。次はセメントに移動します。
ここは水深5-8mの浅場ですので、キャスティングでないと釣れません。芳川プロにキャスティングを託して私は操船。ばなぶ氏がコウイカ、アオリと釣りますが、そろそろ時間ですので納竿。
ばなぶ氏と私が7杯、T氏5杯、芳川プロ1杯でフィニッシュ。やっぱり、私、上手くなってますねぇぇぇ~うぇへへへ。
最後に須磨沖でサビキで遊びますが、私にウリ坊(イサキの稚魚)が釣れて終わり。帰ります。
フィッシングダービーに登録できるので、アオリを登録しますが340gほど。小さい~。

今年の淡路島のイカは小さくて少なくて、イカポイントで青物がボイルしますし、イカが捕食されて個体が減っていると思います。その分青物の当たり年なんですけどね。

来週7日は釣り大会の予行演習でばなぶ氏と釣り、8日(日)は釣り大会、9日(月)釣り初めてのゲストに来ていただいて須磨沖サビキの予定です。

2017年9月25日月曜日

釣りと関係ない話、マーチング

昨日もチラっと書きましたが、高校生マーチング関西支部大会を見に行ってきました。娘がマンドリンで色々とあってギターを購入して、ついでに私もギターを練習して、Youtubeで楽器の動画を見漁っていたらマーチングが目に止まりって感じで、あれよあれよと高校生吹奏楽部のファンになってしまいました。
ちなみに、大人の吹奏楽も見ていますが、特に興味はありません。良い音に興味があるんじゃなくて、粗削りなスクールバンドに魅力を感じるんですね。ちなみに、大阪では今も昔も淀川工科高校(旧淀川工業高校)がトップです。

昨日、大阪中央体育館で行われたマーチングは、演奏6分、入れ替え1分という大変にバタバタした物でして、文化部ですが体育会系のノリは未経験者の私でもヒシヒシと伝わってきました。
初めて見た物ですから、最初から圧倒されっぱなし。たまたまですが、プログラムの並びが良く、土曜日の午前中のレクリエーションとしては最高の物でした。

感想を誰に言うこともできないので、ここに書いておきます。(おそらく来年も見に行くでしょうから)
京都橘高校(ダメ金)、通称オレンジの悪魔ですが、オレンジの衣装の濃淡が人によって違いすぎます。おそらく3年生は使いすぎて色落ちしてるんじゃないでしょうか。
Youtubeで見た昨年の音よりかはかなり良い音でした。結局ダメ金だったのですが、個人的な感想としては、バタバタと走りすぎ。マーチングなんだから、ダンスでも無いただの移動に貴重な時間を使いすぎている感じがします。
列が揃わなさすぎ。私の席は45度斜めからちょうど見れる角度で、斜めに揃っていないのが良く見えました。基礎練習をしないと来年も同じになりそうです。

淀川工科高校(金代表)、さすがの音圧。淀工サウンドというらしいですが、粗削りでもパワーでもっていったトランペットソロなど見所がたくさんありました。しかし昨年と同じ内容。つまらないと見るか安定の演技と見るか。ちなみに、昨年と一緒だから減点という審査方法ではありませんので、勝ちに行く演技としては正解なのでしょう。
隊列の乱れなど一切なし。どうやったらああなるんでしょうね。

箕面自由学園(金代表)は隊列が最高でした。ちなみにここも昨年と全く一緒。迫力はないものの基本に忠実な高校生らしい演技でした。

滝川2校はあまり印象なし。ここも金代表ですが、おそらく3番手でしょうね

個人的には早稲田摂稜(ダメ金)に金代表をあげたい。女子だけのバンド編成でスーザフォンを回しまくったのも全高校のなかでここだけでした。楽器が紙でできているんじゃないかと思うような全ての楽器を持っていないかのような一糸乱れぬ隊列は圧巻でした。しかしミストーンがチラホラ。やはり採点は吹奏楽が基本なんでしょうね。来年は頑張ってほしい。

一緒に見に行った家内は京都すばる高校を推していました。レ・ミゼラブルなのですが、途中で歌いすぎ。マーチングでも吹奏楽でも無い状態が長く、何をしているのかわからない演技でした。しかし全体的なまとまりも音も良く、指導者がしっかりしていればすぐに全国に行けそうな感じがします。

最後に、関西支部に出た学校も金代表もすべて昨年と一緒だそうです。厳正に審査しているのですからそうなるのでしょうけれども、あまりにつまらない結果ですよね。

以上、誰も興味の無い、マーチング関西支部大会の感想でした。