2017年6月3日土曜日

ミンコタのカバー、ブラクリ、ママカリサビキ

盛りだくさんのタイトルでお送りいたします。

まずは艤装から、届いたシャクホルダーを取り付けます。フリークで注文したのですが、ロットが12個ということで12個も届きました。通販よりは少し安いですが、こんなにいらない。余るのでいつもの伊勢のレンタルボートにでも寄付します。
とりあえず6つ、船首に2つ取り付けました。ジグホルダーとしてだけではなく、プライヤーなんかも入りますので、もっとあっても良いですね。後ろ側のロッドホルダーにも後2個取り付けしましょう。
そして壊れたシャワーヘッド。普通にコーナンで売っていた864円のステンレス製が取り付けできました。国際規格なんですかね? これで様子見してみます。

さて、今日はブラクリ仕掛けを試したいと思うのですが、
こんな鯛カブラみたいなやつで、ガシラを狙いたいと思います。

場所は神戸空港の南側テトラ帯
こんなとこです。何かがコツコツとバイトするのですが、スカート部分をかじられまくって当りがなくなってしまいました。
じゃぁ、ママカリサビキで何かを釣って、釣れた外道をエサにしましょう。

ママカリサビキに変更すると、釣れまくり。全部スズメダイ。結構楽しい。
これをエサにしてブラクリするつもりが、ママカリサビキが楽しくてポイントを色々とチェンジして試したくなりました。
ずーっとミンコタを使っていますが、誘導灯の橋脚にもこんなにも寄ることができます。ボッチ釣行でこれはありえない距離ですよね。ミンコタさいこー!

でもスズメダイ以外は釣れず。
もう帰ります。とりあえずは満足(?)しました。

移動10分、釣行1時間、帰港10分。燃料は20Lほど使用しました。
帰港後、ミンコタのカバーを取り付けます。
Popptopsというメーカーの専用カバーをアメリカから輸入しました。
あたりまえですけど、ピッタンコですね。問題はカバーを取り付けたままだと、運転中に前が見えないので、毎回取り外さないといけないことです。またまた出港時の手間が増えましたけど、ミンコタ延命の為には仕方ないですね。

面白いのが、
この白いロウソクのようなカチカチのパーツがありまして、これを
ミンコタロゴの前にあるネジ穴に突っ込むと固定完了です。良く考えてありますね~

ボッチ釣行も板についてきましたね。もう少しブラクリを極めたいところです。
明日はテラムラ氏と友が島で鬼アジ釣りをしてきます! 鬼退治できるのか!?

2 件のコメント:

  1. ウルテラのカバー いいですね
    でも、ものぐさな自分には向いてないかも・・・
    朝は1秒でも早く出航したい派なので
    でも本体部分だけでも何かカバーしておいた方が良いのかな

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    1. シャフトからヘッドの部分は防水が効いているので、本体部分のみにトリミングしようかと思っています。それだったら付けたままで出港できそうですからね。
      でもカバーは必須ですよ。シャフトモーターの構造を見ると怖くなります。

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