2017年2月26日日曜日

少しだけマリーナへ。来年はどうする?

今日も少しだけマリーナに行ってきました。と言いますのも船検時に船外機をチルトダウンしてそのままほったらかしになっていたのでチルトアップしたのと、船検シールが届いたのでそれを貼り付けに行ってきました。
海はベタ凪で快晴。これ以上無い釣り日和でしたが、少し体調が悪く釣りはキャンセル。今後、いくらでも行く機会があるので家族サービスで家にいることにします。

そして、マリーナのセンターハウスでモーニング。ランチが1000円なのですが、モーニングは700円。なぜか損した気分に(笑)

さて、今回の本題は来年以降のお話しなのですが、とりあえず3年が過ぎて4年目に入った我が艇。節税として購入したサンキャットちゃんでしたが、4年で償却ですので、来年は何か違う物に乗り換えたいと思います。
500万円程度で売却できると仮定すると、700万円ほどで購入した艇ですから4年で200万円の売却損。車と比べても相当良い償却ですね。
また来年も700万円を追加投資できると考えると1200万円の艇の購入が可能です。現実にはもう少し高くても良さそうです。
と考えると、いくつかの候補が上がってきます。

1. YFR-FSR 全長8.8m 250ps船外機
友が島辺りでもよく見るヤマハの船外機艇フラッグシップですね。一度試乗しましたが速い!! 友が島で釣りをして帰ってくることを考えると一番安定していそうです。凌波性はYF27EXの方が上と言った意見も多いです。しかしYF27と比べると少しだけサイズアップしているのも事実。艤装には困ら無さそうだけどエアコンは無理か。新艇で1200万円ほど。

2.EX30B 全長9.57m 350psシャフト
居住性を考えるとバツグン。船外機と比べると燃料は安いけどトラブル時のコストは高め。新艇だと2000万円強。それは無理なので、中古で1600万円ほどなら購入可能ってところ。

3.FR29 全長9.56m 330psシャフト
EX30Bとほぼ同サイズ。同価格帯。居住性はEX30Bのほうが相当上。正直、勝負にもならない。けど、サンキャットと比べたら雲泥の差。いつの間にか高くなったEX30Bに比べると100万円以上安い。ただし中古艇はまだまだ先でしょうから、新艇で2000万円強。

4.SC265
もうすぐ発表のNJMの新艇26.5ft。おそらくBF225が標準。ミンコタもどきも純正オプションで出てくるかもしれません。SC245の値段が485万円なので、SC265は700万円程度と想定。エンジン入れて1000万円。YFRと同じ程度ですね。難点としては今とあまり変わらいないってこと。ちょっとクワワク感が足りませんね。

その他、Barracuda 8
ベネトウ社の輸入艇。バラクーダ7と9がありましたが、バラクーダ8が出ました。写真の通り、変なフライブリッジを付けることができます(オプション)。いらない気もするけど、あっても面白い。中古のバラクーダ9が出て来たら速攻で乗り換えてしまいそうな位、興味があります。ちなみに、E社長曰く「そんなに期待するほどの物でもない」とのこと。
値段はわからず。ちなみに、バラクーダ9は1600万円ほど(エンジンレス)でした。

中古艇を検索してみると1580万円で出てますね。バラクーダ9。沖縄じゃなければ見に行ってた。

さてさて、来年にはどうなってるんでしょうね。もう少し様子見でサンキャット245CSのままかも知れません。もしそうならDF200AP辺りには交換したいところ。

なんにせよ、今は購入代金の為にお仕事を頑張りまーす。

2 件のコメント:

  1. 4年で乗り換えとはなんとも羨ましい。
    ボートショーでNJMのスターンモーターのモデルを見てきました。まだ実艇には搭載されておらず、効果の程は?ですが、100万では足らず、おそらく200万ぐらいするでしょう。そうなると昨今性能向上の著しいバウモーターの方が費用対効果が高いような気がします。写真もありますが、コメント欄には貼れないので、また機会のあるときに。

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    1. 乗り換えはまだまだ予定ですので、この先はわかりませんよ~。スタンモーターってどうなんでしょうね。私個人的にはダメだと思ってますけど(笑)とりあえずの艤装はほぼ全て終わりましたので、あとは釣りをするだけになりました!

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