2014年6月21日土曜日

しつこく鯛カブラ

今日は一人で鯛狙いに行こうと思います。
ところが、家内が「私も行く~。釣りする~」と言って付いてきてしまいました。鯛釣りは無理だろう。

とりあえず、明石海峡を目指すことに。
海峡に到着しましたが、波はあまり無いし風も無いのですが、大型船舶の引き波がいつになくデカイ! こんなことってあるんですね。1mぐらいの引き波がどんどん押し寄せてきます。家内は早々にキャビンに退散。

私はマキマキします。相変わらず魚探に反応はありません。竿にも反応無し。いいんです。こんなことは日常茶飯事です。

プレジャーボート3隻ぐらいでマキマキしていると、海峡西側から「魚英」という遊漁船がやってきました。
私の真横で「はい、おろして~」と指示。みなさんジギングのようで、ジャカジャカやってます。到着後1分ぐらいでしょうか、「みんな、あげて~~」と叫んでいます。私から10mほどの距離です。

見てみると、二人が竿を曲げています。私も仕掛けを上げて興味津津に見てみることにしました。
1分ほどファイトして上がってきたのは80cmぐらいのブリ。いやーでかい。それに1流し目とは天晴れ。さすが遊漁船ですね。
あとで釣りアマ代表氏に電話で聞いてみると、「ソナーが付いてるから、わかってて狙ってきたんでしょ」とのことでした。なるほどね。

バウで寝ている家内に、「凄いのが横で釣れてるよ!! きてみて!!」と言ったところ、体を急に起こしたのがまずかったようでリバースしてしまいました。ついでに、もう帰って欲しい。と。

今、まさにカブラからジグに変更したとこなんですけど......。おそらく釣れないけど、今まさに釣れてるポイントから移動する釣り人なんていないよ。とは思うのですが、釣りに興味の無い家内に言ったところで仕方ないので、病人を優先して帰港します。残念だけど、私が死ぬまでにはブリぐらい釣れるでしょ。いい事をしておけば、いつか何かで返ってきます。そうだ、そうに違いない(T_T)/~~

帰りは11knぐらいでのんびりと帰港。わざわざ書くことが無いほどに着岸は上手になりました。

梅雨の間の曇り空。時合いもポイントもばっちり。無いのは腕と経験だけという状況は、今後もあるのかわからないぐらいの良い条件でしたが、思わぬところで帰港することになりました。シーマンシップに反してまで釣りを続行するほどの事でもないですし、良い経験ができたと思うことにします。

ちなみに、翌日の日曜日。家内はキス釣りに連れて行ってほしいらしいのですが、断りました(笑)。なんだか釣りする気分じゃなかったんです。

しかし、少しずつ牛歩ですが、釣り師に近づいてるんじゃないかなぁ~。


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